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ヒッチハイク(その2) by和音

 私が乗せた少年は 夢を抱いて輝いていた。
 仕事で出張にきてた私は 何の気もなしに少年を乗せた。
 夢を持った人は好きだ。
 たとえそれがその人の許容量よりでかくても
 少なくとも 夢も持たずにここまできた私よりかはいい。

 少年は夢について語った。
 車で3時間、結構な道のり。
 そんなに都会でもないけれど 少年は町を出て街に行きたいらしかった。
 話すこともなかったので 私は少年の話を聞いた。
 街につくまで目を輝かせて 少年は語った。

 到底無理な夢だと思った。
 でもそれを言う資格は私にはないから。
 少年を街に下ろして
 せめて私よりましな人生を歩んで欲しいと願った。

 少年は私にお礼を言って
 街の中に消えてった。

----------------------------------
 
 こっちも微妙かもw
 まぁしゃあない。
 許して月哉?
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非公開コメント

どっちもよかったよ
おれはこっちのほうが好きだけどね(ぁ
というか、のせる人のほうを想像してたからさ

さて、次のお題でも出そうかな(ぇ
『思い出の歌』
難しいかな?
じゃあがんばー(ぁ

あらほんと?
ありがとう(^ω^)

受けてやろうじゃないかー!!(笑
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プロフィール

和音

Author:和音
はちみつのうみへようこそ
ほのぼのとした小説もどきを主に
気が向いたときは日記も書きます

またここに書いてあるものを
・無断で複製
・似たようなものを創る
等々はしないでください

ではごゆっくりどうぞ

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